教育用ひずみ計測器 ME:SURE ミージャー
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なぜ教育用ひずみ計測器を
開発したのか計測するたびに、
ひとつの“発明”が 生まれる。ひずみを測る。
それは、物体にかかるストレス(応力)を可視化し、荷重や圧力といった「目に見えない力」を正しく知るということです。
モノづくりの現場において、これほど活用の幅が広く、強力な計測はありません。実際に荷重や圧力、トルクなど様々な物理量をひずみで計測しています。しかし、その扉を叩こうとする初学者たちの前には、あまりにも「高いコスト」と「煩雑さ」が立ちはだかります。
私たちが開発した教育用ひずみ計測器は、プロ向けの高い精度と高速なサンプリングをあえて削ぎ落とし、「計測までの距離を縮めること」に、力を注ぎました。 -
教育用ひずみ計測器について
発見の喜びを
あなた自身に 感じて欲しい。HIZMIN_LAB.が贈る、手のひらサイズの教育用ひずみ計測器です。スマホやPCからWebアプリで簡単に設定・計測が可能。1・2・4ゲージ法や各種センサに対応し、分解能 1μεで微かな変化を捉えます。力が数字に変わる「発見の喜び」を誰もが手軽に体験できることを追求しました。本体LCDでの測定値表示にも対応。あなたの「測る力」を育む、最初の一歩に最適な一台です。
ひずみ計測器の使い方
実験結果ではなく、
実際に「やったこと」自体が成功である。
使用事例をまとめました。できないことも、工夫や考え方次第ではできるかもしれません。
ぜひ、自身の想像力を働かせてみてください。
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1チャンネル用です
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ゲージ単体からゲージを組み合わせた計測まで一通りのひずみ計測が可能です
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Wi-Fiが届く範囲でしかご確認いただけません
また、インターネット接続はできません -

お手持ちのUSBで給電が可能です
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電子レンジの近くで使わないでください
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ソフトインストール不要でアプリをご使用いただけます
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水中で使わないでください
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ひずみから、さまざまな物理量に変換可能です
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たまごの落下など、速い計測は難しいです
そもそも、ひずみ計測とは
「変形」を測り、
無限大の「応用」へ。
ひずみとは、材料に加わる外力に比例して材料が伸びたり縮んだりする変形の量のことで、このひずみを電気信号として検出するセンサがひずみゲージです。微小な変形を検出できることから、自動車や機械部品などのひずみ計測に使用されています。それだけでなく、ひずみゲージを応用して、力や圧力、振動、トルクなどのセンサとしてさまざまな分野で利用されています。
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構造物の強度試験
強度試験は私たちが安心して空を飛び、車を走らせ、街で暮らすための「裏付け」です。その最前線で物質の「限界の予兆」を捉えるため、ひずみゲージによるひずみ計測が行われています。

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荷重や力の計測
ひずみゲージは、物体の伸び縮みに追従し微小な抵抗変化からその変形を数値化するセンサです。荷重や力を数値化する「ロードセル」の中核部品として、幅広い分野で活躍しています。タンク重量の計測や製造ラインなどにおける力の制御などに使用されています。

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振動や衝撃の計測
ひずみゲージは、その応答性の高さから加速度センサにも実装されています。自動車の衝突試験をはじめとした各種試験や製品の品質を確認する振動衝撃試験などで使用されます。静止状態から加速度計測が可能となるため、長期的な傾きなどの計測も可能です。

スペック表
- 適合センサ
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1ゲージ 120 Ω(2線、3線)
2ゲージ 120~1000 Ω
4ゲージ 120~1000 Ω - 測定範囲
- ±10,000 με
- ブリッジ電源
- 定電圧 2.0 V、最大電流 28 mA
※ゲージ抵抗 75 Ω 以上 - 測定データ取得
- 1, 2, 5, 10, 20, 30 sec, 1, 2, 5, 10 min
- 外観寸法
- W100 × H30 × D109.4 mm
- 質量
- 約180 g
#ひずみゲージでなに測る
#ひずみゲージでなに測る
#をつけて自身の実験結果をぜひシェアしてください
測ることは、コミュニケーションのはじまり。測ることで、世界とつながる。
自身の実験結果の共有はもちろん、他の人はどんなことを「測定」し、「表現」しているのか、ぜひ覗いてみてください。
よくある質問
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電源はなんですか?
モバイルバッテリーやPCから、USB接続(TYPE-C)でDC5Vを給電してください。
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PCがなくても測定の設定やデータの確認はできますか?
はい、可能です。スマートフォンと本製品を無線接続することで、測定条件の設定やデータのグラフ表示、CSVデータのダウンロードまで行えます。
ブラウザ上で動作するWEBアプリなので、OSは問わずにiPhoneやAndroidでも使用できます。 -
測定データの精度はどのくらいですか?
本製品は教育用のため、具体的な「精度」については規定されていません。ただし、分解能は 1με(1ひずみ)となっており、微かな変化を捉えることが可能です。
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「ファームウェアを書き込み」とは、どういうことですか?
ME:SUREは、ESP32-S2-SOLO-2-N4を使用しています。Arduino IDEなどの開発環境を利用して、実装したファームウェアを書き込んで使用することができます。詳しくはArduinoなどのサイトをご覧ください。
なお、ご自身で制作したファームウェアを書き込んで使用する場合、補償の対象外となりますので予めご了承ください。 -
複数のひずみ測定箇所で同時に測定したいです
複数のME:SUREを使った計測もできます。PCと複数のME:SUREをUSBハブを利用して有線で接続し、ご自身で作成したpythonプログラムなどから各ME:SUREに定期的に測定コマンドを送ることで測定データを取得することができます。利用できるコマンドは取扱説明書を参照ください。
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アナログ出力はできますか?
標準ファームウェアでは対応しておりませんが、ご自身でカスタマイズすることで出力は可能です。本器はあえて「作り込める余白」を残しています。
本器に搭載しているESP32-S2は、基板上の拡張コネクタ「J2」に引き出されています。ご自身でファームウェアを書き換えることで、これらのピンをアナログ出力(DAC)として利用することが可能です。
ぜひ、標準機能の「その先」の学びとして、独自のカスタマイズに挑戦してみてください。
※プログラムの改変・書き換えは自身の判断でお楽しみください。







